2004年度課題研究Q8
油滴の運動の外場依存性

理学部 四回生

升野 振一郎





1、 Introduction

傾斜をつけたガラス板上で自発運動する油滴を1次元運動させ、油滴の運動特性を理解する。傾斜角を変更することで容易に、外力の作用をコントロールすることが可能である。油滴の形状が絶えず変化するため、抵抗の見積もりが難しく、通常の観測では困難であるが、この実験では油滴に働いている駆動力をある程度見積もりたい。




全文: masuno.pdf (425KB)


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