ショウノウ膜の形成とショウノウ膜上での油滴の運動

理学部3回生 東友彦

1. 実験の背景・目的

ショウノウは分子の拡散に伴う張力変化により水面上を動くことが知られている。これは外部への物質の拡散による運動である。今回の実験ではショウノウ膜上での油滴(ショウノウをよく溶かす液体)の運動を調べることにより外部から物質を補給して動く系について調べてみる。

全文:azuma.pdf (184KB)



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