2001年度課題演習 B8レポート

「気泡振動のサイズ依存性」


MINAMI Akihiko




1 概略

 風呂場で体についた泡を取り除くとその泡は上昇する際に振動しながら上昇する。しかしながら泡のサイズが大きくなるとそのような振動は少なくなり、むしろ泡の変形の方が顕著に表れる。この現象は流体系を扱った典型的な非線形振動であり、注入した気体のサイズに依存する振動の分岐が存在するのではないかと考え、それに対してある程度の定性的考察を試みた。そこで今回の実験の目的は以下の二点にまとめられる。





全文: minami.pdf (56.9KB)



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